金持ち家主さんへの道
事例2:金沢市内1K12部屋アパート
金沢駅から徒歩圏内に1K12部屋のアパートが売りに出ました。
築19年で元レオパレスのアパートです。
さっそく会員にメールしたところ、メール後5分で購入いただきました。(実際には現地を見ましたので1、2時間後ぐらいですが)

収益投資物件:金沢市内1K12部屋アパート

価格も指値に成功し、早速リフォームを行い、写真のように素敵な物件になりました。購入時3部屋のみの物件が半年後には満室です。需要判断さえ間違えなければ入居者はいるものです。
収益投資物件:金沢市内1K12部屋アパート
Aさんはリノベーションを掛けて稼働率の上がったこの物件を今後どうするでしょう?

もちろん、そのまま保有してもインカムゲインは大きいです。しかし、Aさんは返済が終わった6年後に売却を考えています。いわゆるキャピタルゲインを狙った転売目的での先行投資です。

ではそれがどのようなシミュレーションになるか簡単に見てみましょう。 6年後に売却した場合です。

6年間の投資および諸費用の総額
自己資金430万円、借入1500万円として

物件価格 :¥18,000,000
購入諸費用 :¥1,700,000
初期投資額 :¥19,700,000

支払金利(1.75%) :¥800,000
固都税 :¥900,000
修繕費 :¥4,000,000
投資額合計 :¥25,400,000

6年間の家賃収入 :¥20,700,000 (入居率80%)
6年後の赤字・黒字 :¥-4,700,000

6年後の売却価格 :¥28,000,000 (利回り15%)

6年後の粗利 :¥23,300,000


いかがでしょうか。6年間で2300万円を超える粗利になります。
数百万円掛けてリフォームしているので、6年経ってもそうは古く感じられないでしょう。そもそも壊すにはもったいないですし、むしろおしゃれな感じが受けると思いますよ。購入2年後の現在も満室稼働中です。

今回のは決して高額な物件ではありませんが、不動産投資はこのように利益を生み出す可能性を秘めた投資行為といえるのです。

Aさんはそもそも出口戦略(売るときのこと)を立てやすい物件として本物件に目を付けられたわけですが、ご縁のものです。数日後から定価での購入申込みが複数件入ったのですが、Aさんは何とか1800万円で購入することが出来ました。ラッキーにも恵まれ、Aさんは金持ち大家さんとしての新たな一歩を踏み出したのでした。
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